7. 生物多様性の保全

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生物多様性の維持と土地用途計画への統合的取り組みに貢献します。

繁栄する生態系は、地球上のすべての生命の健康とウェルビーイングのために不可欠です。ICMMメンバーは、自らが世界的な保全において重要な役割を担っていることを認識しており、世界遺産では採鉱も調査も行わず、法的な指定地域を尊重することを約束します。メンバーはまた、生物多様性の「ノーネットロス」達成を目指して「ミティゲーション・ヒエラルキー」を適用することにより、事業運営によって引き起こされる生物多様性と生態系サービスへの影響に対処することを約束します。

パフォーマンスの期待事項

NGO、国際組織、および学者からの広範な情報をもとに開発された当社の採鉱原則は、責任ある鉱業および金属産業に対するベースラインとしてのパフォーマンスの期待事項を確立しています。

  • 世界遺産指定地内で探鉱したり鉱山を開発することなく、法的に指定された保護地域を尊重し、新規事業や既存事業への変更は指定の根拠となっている価値に抵触しないよう設計し、運営します。

  • 保全価値の高い場所の生物多様性行動計画によって支えられた階層的な緩和措置を適用することにより、生物多様性、特に絶滅の危機にある生息地への潜在的な悪影響に対処します。