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ICMM 10の基本原則

ICMMの会員企業は、ICMMの10の基本原則を遵守しなければなりません。これらの基本原則は、鉱業と金属業の持続可能な開発におけるベストプラクティスの枠組みとなります。 

基本原則は、鉱山、鉱物および持続可能な開発プロジェクトのアジェンダで示された主要な課題に対応するために、2003年5月に制定されました。すべての会員企業が基本原則を完全に導入して実施し、パフォーマンスに関する透明性のある報告を行う必要があります。

基本原則の堅牢性を確保するため、世界一流の基準をベンチマークにしています。環境と開発に関するリオ宣言グローバル・リポーティング・イニシアチブグローバル・コンパクトOECD多国籍企業行動指針世界銀行作業指針OECD贈賄の防止に関する条約ILO条約 98、169、176、安全保障及び人権に関する自主原則などが含まれています。

基本原則は、2015年に改訂されました。

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