検証

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ICMMの検証プロセスは、透明性に関する会員企業のコミットメントを強化し、社会的および環境のパフォーマンスに置いて報告された進捗の信頼性を保証します。

メンバー企業は、持続可能性のパフォーマンスに関し、毎年第三者機関による検証を受けなければなりません。実際には、これは下記を検証します。

1) ICMMの10の基本原則ならびにICMMポジションステートメントが定める必須要件とメンバー企業の持続可能性に関する方針との整合性。

2) 企業特有の持続可能な開発に関するリスクおよび機会を特定するためのプロセスと整合性を継続してレビュー。

3) 持続可能な開発に関するリスクおよび機会を管理するためのシステムまたは手法の存在と実行状況。

4) 持続可能な開発に関して識別した重大なリスクおよび機会に関して、企業が報告した実績の整合性。

この検証手順書は、会員企業独自の持続可能性報告プロセスと適合するよう設計されています。独立外部機関によ る検証は、鉱業・金属業界の企業に、持続可能性の報告業務の信頼性と有効性、および内部統制システムの整合性の両方に関して真の価値を提供できる可能性があります。