生物多様性のための連携

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ICMMは自然保護団体や他のセクターと活発に提携し、学習と専門知識の共有、生物多様性管理の先進的手法の開発に取り組んでいます。

この目的のもと、国際自然保護連合(IUCN)と緊密に協力し、生物多様性管理の実務的ガイダンスの策定と生物多様性オフセットに関する独立報告書の作成に取り組んでいます。また、会員企業の生物多様性パフォーマンスを改善するために、IUCNとの共同レビューもサポートしています。  

ICMMは、業種間生物多様性イニシアティブ(CSBI:Cross-Sector Biodiversity Initiative)、 国際 石油産業環境保全連盟(IPIECA)、赤道原則協会(Equator Principles Association)にも加盟しています。2013年4月に発足したCSBIは金融セクターと鉱業セクターのユニークな協働活動であり、生物多様性と生態系サービスに関するグッドプラクティスの拡大・共有を目的としています。現在までに、緩和の階層秩序の実施に関する実務的ガイダンスと、生物多様性ベースラインデータコレクションが作成されています。

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